マクロビオティックおしゃれレシピ―心地いい暮らしがしたい

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マクロビオティックおしゃれレシピ―心地いい暮らしがしたい やり方・作り方・レシピ 全記事
発売日:2004/10

Macrobiotic(マクロビオティック)とは、ギリシャ語を語源とし、マクロ(大きな、長い)+ビオティック(生命術・学)のことで、「長く思いきり生きるための理論と方法」「大きな視野で生命をみること」です。日本人の桜沢如一が世界へ広め、最近、日本に逆輸入の形で入ってきました。

『マクロビオティック おしゃれレシピ』
食べたあとカラダがピュアになるようなきれいな料理、それがマクロビオティックのレシピです。 旬の野菜、全粒穀類、豆や海藻を用い、根から皮までまるごとを生かす。皮はむかず、アクも取らず、砂糖に頼らず塩を上手に使う。素材の力を最大限に引き出すのがマクロビオティックの料理法。カラダにやさしく、カラダの中からリフレッシュするようなバランスのとれた味わいが特徴です。

日本の食生活が西洋風に大きく変わり、高たんぱく・高脂肪型の食事になってから、肥満、高血圧、心臓病、がんが増加しています。「栄養豊富」といわれた食事が病をつくるという皮肉な結果 になりました。カラダに負担をかける動物性脂肪やたんぱく質、血糖値を急激に上げる白砂糖を控えることが必要です。

動物性素材がないと寂しい食事になるのでは? という心配はご無用。植物性素材だけでもレストランで登場するようなおしゃれな料理ができます。クリーミーなスープ、さくっとしたピザ、柔らかなクレープやパンケーキ、とろりとしたマカロニグラタン、ニョッキそしてリゾット。またクッキーやマチェドニアなど、バラエティ豊かにでき上がります。そのどれもが動物性素材や砂糖を使ったものよりも「おいしい」からたまりません。

マクロビオティック界のホープ小幡哲文さんと智恵さんのおしゃれな料理は、だれかをよんで食べてもらいたくなるような、簡単でおしゃれなレシピばかり。章を追うごとに料理が進むメニュー仕立てになっています。スープ、前菜、メインディッシュ、デザートまでマクロビオティックのコースなら充実した味わいが健康的に楽しめます。

メニューブックを開くように、ページをめくって楽しんでください。 どの料理も、食べたあと幸せな気持ちになれる、そんな味ばかりです。



目次

1章
豆、根菜、穀物でカラダにやさしい
マクロビオティック・スープ
●赤レンズ豆のスープ
●黒米と玄米のとろとろスープ
●フレッシュな緑のスープ
●ごぼうのスープ
●かぼちゃのほくほくスープ
●豆乳みそスープ
●人参スープ カプチーノ仕立て
●ひえと大根の白いスープ
●りんごとひえのスープ
●ホワイトミネストローネ
●キャラメル仕上げのオニオンスープ

2章
穀物と野菜、海藻を使って
マクロビオティックな初めの一皿
●ブラウンライスサラダ
●さつまいもとクスクスのサラダ
●大豆とひじきのマスタードあえ
●わかめとくるみのアマランスあえ
●かぼちゃと豆腐のくずしあえ
●はと麦のサラダ柑橘ドレッシングあえ

3章
穀物を加えてバランスよく、ボリュームもある
マクロビオティック・メインディッシュ
●ベジタブルローフ
●かぼちゃのパンケーキと
 トマトビネグレット
●アマランサス詰め揚げ椎茸
 甘辛ソース
●もちきびハンバーグ
●もちきびクリームたっぷりの
 黒豆玄米キッシュ
●粒マスタード風味の野菜フライ
●玄米と豆腐のおにぎりフライ
●もちきびクリームのマカロニ
 グラタン
●プチプチ玄米ソースのペンネ
●豆乳クリームのスパゲティ

4章
野菜やフルーツが大変身!
やさしい甘さの
マクロビオティック・デザート
●さつまいもクリームの
 ころころクッキー
●スイートポテトパンケーキ
●穀物コーヒークラフティ
●干し柿と甘栗のパウンドケーキ
●三色白玉のレンズ豆しるこ
●ジャパニーズマチェドニア
あまなつ同じレイアウトで作成




























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